2009年09月25日

制御について

■■ シーケンス 制御 ■■

シーケンス制御(Sequential Control) とは「あらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御」である。日本工業規格(JIS)の旧規格 C0401 に定義されている

機械に行わせる動作を順序正しく覚えさせておくことにより、始動ボタンを押すだけで、後は全部制御装置が仕事を行う場合などに用いられる。

シーケンス制御は、全自動洗濯機・エアコンといった私達の身の周りにある家庭用電気器具をはじめ、信号機・自動販売機・工場の産業ロボットや自動化設備・ビルのエレベーターや自動ドア・発電所や変電所に至るまで、さまざまな装置や設備に使われている。単なるスタート/ストップに限る単純なものから複雑な信号処理を必要とする大規模なものまで存在しており、あらゆる分野で活用され、自動化・省力化に大きく貢献している。

机上の学問ではなく現場の実学であるため、体系化されず軽んじられてきた。しかしPLC(プログラマブルロジックコントローラ)の出現によって処理速度が格段に上がり、リレーシーケンス技術とマイクロコンピュータ(マイコン)技術が融合した。特に工場の生産ラインではほとんどがシーケンス制御を利用していると言っても過言ではない。

■■  pid 制御 ■■ 

PID制御は、フィードバック制御の一種であり、入力値の制御を出力値と目標値との偏差、その積分、および微分の3つの要素によって行う方法のことである。制御理論の一分野をなす古典制御論の枠組みで体系化されたもので長い歴史を持っている。フィードバック制御の基礎ともなっており、様々な制御手法が開発・提案され続けている今に至ってもなお産業界では主力の制御手法であると言われている。

■■  富士 電機 機器 制御  ■■

富士電機機器制御株式会社(ふじでんきききせいぎょ、英文社名:Fuji Electric FA Components & Systems Co., Ltd.)は、富士電機グループとシュナイダーエレクトリックグループ合弁で設立された受配電機器や、開閉制御機器、駆動制御機器など、工場のFAラインやインテリジェントビルなどの運転や安全を支えるコンポーネント機器、システム製品の設計、製造、販売を行っている企業である。

富士電機グループ中核4社(富士電機デバイステクノロジー、富士電機システムズ、富士電機リテイルシステムズ)の一つで、FA機器のメーカー。

■■  制御 工学  ■■

制御工学(Control Engineering)とは、入力および出力を持つシステムにおいて、その(状態変数ないし)出力を自由に制御する方法全般にかかわる学問分野を指す。主にフィードバック制御を対象にした工学である。

大別すると、制御工学は、数理モデルに対して主に数学を応用する制御理論と、それを実モデルに適用していく制御応用とからなる。応用分野は機械系、電気系、化学プロセスが中心であるが、ものを操ることに関する問題が含まれれば制御工学の対象となるため、広範な分野と関連がある。


■■  自動 制御  ■■

ここが解り易いです。
http://www.compoclub.com/products/knowledge/jidou_seigyo/index.html


■■  フィードバック 制御  ■■

フィードバック (feedback) とは、ある系の出力(結果)を入力(原因)側に戻す操作のこと。元来はサイバネティックスの用語であり、生物の恒常性や多様性を支えるしくみから見出された。システムの振る舞いを説明する為の基本原理として、エレクトロニクスの分野で増幅器の特性の改善、発振・演算回路及び自動制御回路などに広く利用されているのみならず、機械系や生物系、経済などにも広く適用例がある。自己相似を作り出す過程であり、それゆえに予測不可能な結果をもたらす場合もある。対義語はフィードフォワード。
まず、入出力を持ち、入力に対してある操作を行ったものを出力とする系を考える。このとき、その出力が入力や操作に影響を与えるしくみがあるとき、これをフィードバックという。ここで、ある瞬間の入力と出力の関係を増幅率と呼び、特にフィードバックを行っていない場合の系の増幅率を「裸の増幅率」と呼ぶ。また、フィードバックして戻ってきた値が、最初の入力に対して何倍になっているかをループ利得という。

出力の増加が入力や操作を促進する場合を正のフィードバック、逆に、出力の増加が入力や操作を阻害することを負のフィードバックという。工学分野では、しばしば正帰還および負帰還と呼ぶ。なお、ループ利得は正のフィードバックでは正の値に、負のフィードバックでは負の値になる。

正のフィードバックが働いている場合、フィードバック系の増幅率は裸の増幅率より大きな値となる。ここで特に系のループ利得が1を越える場合には、何らかの破綻が起こるまで出力は増大しつづける。これを避けるには、出力の増大に従ってループ利得が1以下となるような仕組みを導入する必要がある。また、ループ利得が1以上の時の特徴的な振る舞いとして、入力が途切れても出力を続けることが出来る、ということが挙げられる。この領域では初期値の違いが時間の経過にしたがって無限に引き伸ばされるため、僅かな初期値の違いがシステムの挙動を大きく変える(カオスな振る舞いとなる)場合がある。これは複雑性や多様性を生み出す原動力となりうる。

負のフィードバックが働く場合は、フィードバック系の増幅率は裸の増幅率より小さな値となる。この増幅率の余裕分の範囲で、出力の増加は出力を減少させるように働き、出力の低下は出力を増大させるように働くので、出力の変動を抑えることが出来る。したがって、負のフィードバックの方が応用範囲が広く、単にフィードバックと言えば負のフィードバックのことを指す場合も少なくない。

ただし、負のフィードバックを行なっていても、フィードバックが時間遅れを従っている、言い換えるとループ利得が周波数特性を持っている場合には、出力の「増加させ過ぎ」「減少させ過ぎ」を繰り返してしまう場合がある(これは、一定の時間遅れのときだけ正のフィードバックになってしまう、と表現する事も出来る)。この状況に陥る時間遅れにおいてループ利得が1を越える場合は、出力は一定の値に収束することなく変動を続ける。この状態を特に発振という。 現実の世界ではフィードバックに必ず時間遅れが発生するので、発振を避ける工夫が必要になる場合がある。フィードバック系の安定性を判断する方法として、位相余裕やボーデ線図がしばしば用いられる。

■■  松下 制御  ■■

松下制御機器株式会社はパナソニック電工制御株式会社に社名を変更したようです。
http://group.panasonic-denko.co.jp/pewjacs/

■■  制御 機器  ■■
■■  日立 情報 制御 ソリューションズ  ■■

この会社です。
http://www.hitachi-ics.co.jp/
posted by iwabuchi at 10:05| Comment(44) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

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posted by iwabuchi at 22:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

回路というと?

回路というと、

電子回路
電気回路
論理回路
回路図
デジタル回路
発振回路
自己保持回路
定電流回路
電源回路

といったところでしょうか。
posted by iwabuchi at 14:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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